当社開発の「CCSB(組織風土診断)」は、「組織風土」の現状を8つの要素から総合的且つ定量的に測定し、その問題点を浮き彫りにすることを目的としています。
CCSB(組織風土診断)の特にユニークな点は、次の2点です。
1.「社員が帰属し続けたいと欲する組織風土が醸成できているか」に主眼を置いた診断となっている
一般的な組織風土診断は「組織の生産性向上」に主眼を置いています。
しかしながら「組織の生産性向上」の前に、先ずは「社員の定着率向上」が優先されるはずです。
社員が定着しない会社では、組織の生産性向上はニの次のテーマでしかありません。
逆に社員が定着すれば、それだけで経験値が増えるわけですから、自ずと生産性も高まります。
人材流動化の加速や労働力人口の減少という時代背景からも、社員の定着率向上は大変重要な経営課題です。
2.「組織課題の早期発見・早期治療」を目的としている
一般的な組織風土診断は、主に「組織課題改善の必要性」を自覚する会社により利用されています。
しかしながら、症状を自覚してからその対処に当たったのでは「遅い」と言わざるを得ません。組織風土の改善には、多大な労力と時間を要する場合が少なくないからです。
従って、我々が定期的に受診する健康診断のように「早期発見・早期治療」が大変有効なのです。
CCSBは“会社の健康診断”として定期利用を前提に、少ない負担で実施頂けるよう開発しました。
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<CCSBの特徴>
1)組織風土の現状を8つの要素から総合的且つ定量的に把握できます
2)「社員が帰属し続けたいと欲する組織風土が醸成できているか」に主眼をおいています
3)定期利用(1回/年)を前提に、少ない負担(費用、手間)で実施できます
4)会社単位でも、部署単位でも実施できます
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